[投資]株投資を初めて1か月半が経った心境。将来は明るいか!?

投資

2019年も1か月が過ぎました。

株投資としては始めてから1か月半が経ちました。

今の心境は「不安もあるが将来は明るいかも・・・・」と希望を持っています。

・配当投資の想い

いろいろな金融商品がある中で「配当投資」を選択したのはあながち間違いではないと

思っています。

その理由としては・・・。

  1. 配当戦略を取り長期保有をモットーとしているので放置でも良いと考えてる
  2. 別のことに時間が使えるのでワクワク出来る時間が増える
  3. メンタル的にも楽
  4. 毎月不労所得が増えるのは嬉しい

放置しすぎはマズイですがある程度放置できる戦略と思っているので、

他のことにも時間が使えるのが最大のメリットではないでしょうか。

又、アメリカ市場については「超長期的には明るい未来になる可能性を秘めている」

という考えも持っているので基本的には売ることは考えていません。

なので株価が下がってショック・・・。

みたいなメンタルを削ることも少ないと思っています。

保有している株の値が下がれば多少なりともショックを受けることもありますが、

逆に「今は再投資チャンス!」と切り替えることもできます。

ただし買い付け・買い増しの判断も慎重にしなくてはなりませんし、

買い付けをするのに勉強も必要なので時間を割くことになってしまうこともあります。

しかし、未来のためと考えれば無駄とは思えませんし、SNSを通して得らえれる情報も

多い世の中なのでそこまで苦でもストレスにもならないと思っています。

・配当金>昇給という考え方

私の勤務している会社が少し変わりました。

それにともなって新しい拠点にも移動し、新しい仕事にもかかわっています。

(憧れの仕事です!)

施設・設備も新しくなりましたが、給料に対していろいろな噂があります。

4月から本格的に変更になるので、まだ何とも言えませんが・・

「手取りが減る」「手当が無くなる」

と言った内容が噂され給料が上昇する期待が薄れています。

そして私自身がお金に対して不安が生じているということが事実です。

消費税増税や日本景気後退といった不安材料がある中で、毎月貰える配当金は

「勤務している会社に依存しなくてもお金をくれる仕組み」

が素晴らしいと思うわけです。

勿論、仕事に誠実に取り組み、結果を出して昇給するのも素晴らしいことです。

ですが先行き不明なことに対して不安を持ち続けるより、配当金も得てお金の不安を

無くして安定した状態でいろいろなことに取り組むことが自信に繋がると思っています。

そして配当金は株を買えば毎年入ってくる額は上がります。(減配・無配当などは除く)

そう考えると「昇給より配当金」という考えもあながち間違いではないと思っています。

(リスクもあるお金を増やし方なのでご自身の判断ですべてが決まります)

・信念を持ち継続すること

配当投資となると長期的な戦略になります。

そして最初の配当金は、最初に投資した金額・元金の大きさによって決まるので

「少額で大きな額」を得られるわけではありません。

継続して雪だるま方式(スノーボール)で増えていく戦略なので

「早く大きな額を得たい」という方には向いていない投資戦略です。

又、株価が上下して損もあります。

ですが、あくまで配当に重きを置く戦略に

「目先の損得」に惑わされずに投資を継続する強い心・信念が必要だと思います。

「効率悪くない?」「しんどくない?」「本当に得するの?」

といった思いもある方がいると思います。

しかし、配当投資ブログを見てみればわかると思いますが結果を出している人もいます。

もちろん昔から運用されているので低い株価から成長した昨今の状況で買い付けたものや

それなりの知識や経験・投資期間もあって運用されている方々です。

ですが先人ののブログを見て「山あり谷あり」あると思いますが上記の思いを払拭でき、

「希望も持てるのでは?」と思います。(少しは再現性があると思います)

「投資にかけられるお金がない」といったことも不安に上がると思います。

ですが「少額からできる投資」もあります。

その場合、得られる金額は少ないと思いますが継続することによって大きくなっていく

物と思っているので少なからずとも生活のサポートになりえると思ています。

ポジティブな考えですが、少なかったものが大きくなっていけたらと想像すると将来に

対して明るい材料になると思いませんか?

いろいろな戦略があり、それぞれの想い・考え・思惑があると思いますがそれぞれに

共通するものが「強い信念・継続・判断・努力」が必要と感じています。

どこまで出来るかはわかりません。

途中でリタイアする可能性もあります。(リスクも当然あるので)

ですが、強い信念と希望を胸に頑張っていけたらと思います。

・目指すは給与所得と同額の配当金を毎月得ること

いつになるかわかりませんが、まず給料所得と同じ額を配当金で得ることを

目標としています。

額は20万円程ですね。

これを達成するためにはいわゆる「準富裕層」になるのが目標になるようです。

準富裕層とは野村総合研究所が実施している富裕層調査に基づき、保有する金融資産額に

応じて作られた階層の一つです。

  1. マス層→3000万円未満
  2. アッパーマス層→3000万円以上5000万円未満
  3. 準富裕層→5000万円以上1億円未満
  4. 富裕層→1億円以上5億円未満
  5. 超富裕層→5億以上

2019年から始め、今の保有資産は100万円です。

これを50倍にしないと達成できません。

長い道のりですが、ただ「何もしないでいるのは嫌だ!」と思って行動をしています。

・投資は難しい!!

先人のブログを拝見し「自分もやろう!がんばろう!」と思い、いざ選んでみると

難しいですし、恐いです。

先人たちは昔からコツコツ行ってきた人が多いです。

特に2009年のリーマンショックがあり株価は急落しました。

株価が低かった過去から、現在は右肩上がりに成長しています。

更に不安材料は色々とあります。

  1. 10年周期で来る可能性がある金融危機(ブラックマンデーやリーマンショックなど)
  2. リセッション入りし弱気相場による株価下落の可能性

大きな不安材料は上記の通りですが、それとは別に会社の株価低下などと

いったリスクもあります。

それだと有利な人たちはどういう人たちかというと・・・?

やはり「昔に株価が低いときに買い付けた人」が有利で強いわけです。

今の高い状態でリーマンショックなんか起きたらどうでしょう?

大きな含み損を持つことになります。

もしかしたらその後は買い付けた値まで上がらない可能性もあります。

今から始める人はそういった部分(悪く言うと遅すぎた投資)を考慮して

慎重に投資を進めなければいけないです。

更にいうと米株のみ保持しているので為替の影響をモロに受けます。

配当も円高になれば減ります。

だから日本株へ・・・・って浮気しそうになるわけです。

(J-REITうらやましいな・・)

自分のポートフォリオを組むのは楽しい部分もありますが、損のこともあるので

悩むし、疑心暗鬼になるときもあります。

・その先は・・・

特に変わらないと思います(笑)

ただ選択肢は大いに広がると思います。

心や精神も安定するのでは?と思います。

やりたいこともできると思います。

最低限の生活はできると思います。

すべて想像です。

何が起こるかわからないからです。

でも、配当金を得ることで将来を悲観することは減ると思います。

まあ配当が出ていればという前提があればですが。

ただ繰り返しますが「何もしないでいるのは嫌だ!」というのが率直な意見です。

自分の明るい未来を創造し、色々と取り組む一環として投資は最適なものだし

明るい未来が想像できるものだと思っています。

・まとめ

配当金再投資は精神的にも少しは良い

長期的な戦略なので短期的に大きな額を得たい人には向かない

株を持つと自分では何も出来ないが他のことに時間が作れる

配当株を持つことで働かなくてもお金が入る

昇給より配当の方が割に合うと思っている

強い信念・継続・判断・努力が必要

目指すは給与所得と同じ額を受け取ること

投資は難しいし、先人より不利な状況であることを認識し買い付けを行う

状況によってはリタイアするかもしれない(リスクがあるので)

将来はわからないが悲観になることが少なくなると思う

やりたいことが出来る可能性がある

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