[読書]投資初心者のバイブル!インベスターZ!未来を予測し投資しろ!(2巻)

投資

勝手に投資初心者のバイブルとして取り上げているインベスターZ!

今回もためになる格言等ありましたのでご紹介と感想をお届けします!

・株は感情でやるのではなく、法則でやる!

主人公が初めて買った株を「どこで売るか?」といった会話の一コマ。

主人公は「まだまだ上がるかもしれないし、株は企業を応援するものでしょ」と言います

しかし、部長は「株は法則でやれ」といいます。

更に続けて「企業を応援したいわけじゃない。儲けて学校を守る」が使命。

「自分の感情を捨てろ」といいます。

私はFXでこれを経験しました。

チャートが上がり「どこまで上がるか?」

逆に「どこまで下がるか?」といった部分です。

ここで最高値や最底値を狙うのは人の常・・・。

一気に反転したところで決済すればいいのですが「まだ」と思う時もあって

クリックする指が動かないんですよね~。

本当にフリーズ!肩から先に力はいらないです。(笑)

法則やルールがあれば迷わず決済できますよね!たとえその先伸びても!

感情を捨てる・・。これがまだ出来ないですね・・・。

だって儲かりたいですやん!!

・株は入り口あらず!出口にあり!

株を買う時は何を考えて買うのでしょうか?

将来性?安全性?ファンだから?最近話題だから?

高配当株だったら配当狙い、キャピタル狙いならどこまでなのか?

これは先ほどの法則と関係がありますね。

あとこの考え方は株だけでなく、あらゆることに当てはまりますね。

「甲子園に行きたいからこの高校に入る」「留学するから何を覚えるか」など

目的があって物事は動くと思います。

私の場合は「自動車整備士になるために専門学校に入った」ですね。

・投資は勉強できない。が勉強しろ!

主人公は成功パターンなどを研究し部長にレポートを見せつけます。

しかし、「何の価値もない」と言いゴミ箱に捨てます。

そして「投資を勉強しても何の意味もない、投資は勉強できないからだ」

・・・・・・・・あれ?。

先ほどの章で「謙虚に勉強しろ」っていいましたやん!

そこで主人公はマヨネーズの容器に変化があるのに気づき、出る量が多くなっていることに気づきます。

「平均して20日で1本消費するから・・」って無くなるの早くないかな・・・。

でもこういう企業努力を見つけるのは意識しないと気づかないよな~。

でも作中でも言ってますが「投資に一番大切なことは、未来を予測する力」と言ってます

今までの功績も加味しながら「この企業にどのような問題が立ちふさがるか」

「その問題を企業が努力できるか」それを想像して考えて投資する。

今回のソフトバンクの株も当てはまるんじゃ・・・・。

購入決定意思前のも問題として・・・・

「①通信障害 ②ファーウェイ排除 ③市場悪化 」と考えています。

③はソフトバンクだけでは解決できないので除外

①はエリクソン社の証明書切れが原因だったみたいですね。

今後は起こらないのではと思って解決済みとして・・・。

問題は②ですね。

深いかかわりあいがあり、ファーウェイの機器を使っている。

ここから考えなくてはいけなかったこと。

問題はファーウェイの排除のためそれらの代替えが必要。

それをどういう風に解決するか?費用などはどれくらいかかるか?

マイナスイメージが高まった部分もありますが辞退者が出たのはある程度の

考えを持った人たちが決断したもので「どうして辞退したのか?」も考えるべきだった

「勘や直感かもしれないけど思ったことがあったはず」

その力を考えさせられたし、伸ばしていかないといけない力だと思います。

・まとめ

自分で法則を作り、法則に従って投資をする!

そのトレードの狙いは?最終的にどうするのか?出口戦略を考えて決めてから投資する!

未来に起こるトラブルを予測してそれを解決できるように努力できることが可能か?

その企業は社会の人々を幸福にするために努力できる会社のなのかを見極めてから

その企業に投資をする!

2巻で印象に残った考え方でした。

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