[FX]スワップ投資見直し!メキシコペソでぬくぬくと!

FX

1/3(木)フラッシュクラッシュでスワップ投資していた豪ドル円が刈り取られました。

それを基に、もう一度スワップ投資の戦略と私のこれからのFX投資展望を見直す必要が

あったため豪ドル円のスワップ投資を中止しました。

しかし、豪ドル円は中止しましたがメキシコペソに関しては続けていくことにしました。

その理由をご紹介します。

・フラッシュクラッシュの刈り取り理由と対策方法

1/3にフラッシュクラッシュにより豪ドル円は76円から70円ほどまで数分で急落しました。

ヘッジファンドによる円の狙い撃ちによる売りスイッチがONしてAIの自動売買が急落

を加速させて今回の事態になりました。

私はその時の保有数は15lot(15万通貨ほど)でレバレッジは2.8倍ほどでした。

口座残高は40万ほどなので「強制ロスカット」は起きないはずでした。

実際にはロスカットは起きていません。

刈り取られた理由は「逆指値による損切」による損失でした。

チーン。凡ミス・・・。

というのはスワップ戦略的に間違っていたのが理由です。

当初の考えでは・・・・

「損するのは怖いから逆指値は必ず入れる」

「リーマンショックが起きた後のレンジ相場の底値くらいで損切するか」

という考えでした。

もうこの時点でスワップ投資的に間違っていました。

スワップ投資戦略としては・・・・

「下落して含み損でも、長期保有しスワップポイントの獲得により損失を回収できる」

ことがポイントです。

損するのが怖くて逆指値を入れていましたが急落することは頭になく

「値が下がれば逆指値を下げればいい」と思っていました。

対策としては「余剰資金を入れておく」「損切設定を低く設定する」

これだけで今回のフラッシュクラッシュは防げました。

案の上、全戻りして1/20日現在は78円まで上がっています

・豪ドル円中止の理由

手堅い手法のスワップ投資ですが、私は米国株に手を出しました。

2018年年末の株価下落のチャンスは取れませんでしたが、回復立ち上がりくらいで買って

いるので「ちょっとは良いポジションで購入出来ているのでは?」と思っています。

そのため「米国株に資金が必要になったため」が大きな理由です。

スワップ投資よりも米国株の配当投資に魅力を感じてしましました。

あとは短期売買も行っているのでその資金も必要なので豪ドルは中止となりました。

・これからのFX戦略

FXでは短期売買トレードをメインに行っていこうかと思っています。

もちろん優先は米国株の買い付けなので、基本的には入金はしない予定です。

もし短期売買トレードがボロくそで「もう無理」となった場合は諦めて、

豪ドル円を復活させてもいいかな?って思います。

そして、刈り取られた後にポジションを取ったメキシコペソのスワップ投資は続けます。

・メキシコペソのスワップ投資理由

やはり高金利通貨と安定している国なので、持っていて損は無いという理由です。

人口の増加や長期信用格付けが良い、国の借金が少ないという好条件。

リスクとしては為替変動で最安値に近づいていることで、この後も円高による最安値更新

がある可能性はあります。

しかし、それ以外の部分では悪い材料が少ないかな~と思っています。(NAFTAも解決したし)

ペソを購入したのは1/5でした。

フラッシュクラッシュ後にチャンスと思い少し、4lot購入してレバレッジ高めで保持してい

ました。今では半分を決済して2lot保持のレバレッジ1.1倍で運用しています。

こちらはねくさん@nekutaru を参考にしているので是非ブログを見に行ってみてください!

・メキシコペソの戦略

必ずレバレッジ1倍で運用して超長期保有します。

定期的に買うこともしません。あくまで米国株優先の戦略なので

しかし、下がってきた場合は購入すると思います。

その時はレバレッジ1倍になるように入金します。

基本的には売りませんが資金が必要になった場合やもう上がりそうに無いかな?と

思ったら売ります。

フラッシュクラッシュはまた起きることを前提に資金管理を行います

・まとめ

スワップ投資戦略をしっかりと考えて運用しよう!

しっかりとレバレッジ管理をしよう!

フラッシュクラッシュを想定して口座内証拠金維持率(余剰資金)を口座に入れよう!

チャンスがあれば高金利スワップを狙っていこう!

 

 

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