[株]12/26 日経平均株価から見る今後の展望(個人的なまとめ)

12/26 日経平均株価は一時1万9千円を割り込む相場となりました。

この記事は私が考えているこの先の相場についての見通しと考えをメモとして残して置こうと思い書かせてもらいます。

・株を買うのは今ではない

12/25は2万円を切り、26日の朝は株が買いやすい状況になりました。

「私も動くか?」と思ったりしましたが、まだまだ落ちる可能性を秘めていることが

判ったので「今は買うべきでない」と判断し、来るべき時に備えることにしました。

具体的な理由を下記に残します。

・日経平均株価急落

12/20のパウエルショックを皮切りに米株が暴落。

それに釣られるように日経平均も下落し12/25には2万円を切る相場となりました。

この日の予想PERは10.7倍となりました。

そして12/26、株価急落により割安感の銘柄が買われて日経平均は上がりました。

これは「株価下がっている今がチャンス!」という投資家心理の現れだと感じました。

しかし、後場では売り注文が出て一時1万9千円を割り込む形になりました。

2017年4月以来、約1年8か月ぶりだそうです。

終わり値こそ1万9327円と前日比171円高い状態になりましたが、結果を見て

まだまだ下がる可能性があることを匂わせる1日だったと思いました。

・不安材料

「今が底値じゃない?」と考えるのはまだ早いと考えています。

というものの、米の主要人物の発言や行動が収束していないと考えています。

ここ1週間だと・・・・

「パウエルショック」「FRB議長解任論検討」「財務次官の電話会談」「トランプ砲」

これらが影響して米株の下落につながっています。(投資家心理により)

そして更に積み上げるように・・・

「政府機関の一部閉鎖」「米中貿易摩擦」など不安要素が払しょくしていないのが

その理由となります。これらが解決しない限り、リスクオフ相場・下落トレンドからは

抜けられないと考えています。

・この状況は10年前に酷似している

2008年9月にリーマンショックが起こりました。その翌日の日経平均は5%下落。

直後の予想PERは14倍という数値でした。

しかし、その1か月後の10月に日本株が大暴落しました。

8日9.4%。2日後に9.6%の暴落をしました。その時の予想PERは10.6倍でした。

あれ、昨日の終わり時の予想PER一緒じゃないかい?

1か月後、11月トヨタが営業利益1兆円下方修正。ここにトヨタショックが起きました。

まとめると・・・・
①リーマンショック発生。
②1か月後、株価暴落。
③更に1か月後、決算にて営業利益1兆円を下方修正。トヨタショックが起きる。

ちなみにトヨタショックの内容は・・・

①自動車ローンを組むのが難しく売れなかった

(住宅を担保とするため、住宅価格が下がりローンを組むのが難しかった)

②円高による減益

(購入に必要な金額が増える。販売価格が高くなるイメージ)

・○○ショックという可能性

現在は株価暴落の状況の場所にいるのだと思います。そして来月は決算です。

この決算でトヨタショックに代わる○○ショックが起きると更に株価が下がる可能性が

充分にあります。

最近、私が考える不安材料としてはアッ○ル・フェイス○ックなどが心配ですね。

・今、株を買う可能性

上記のような○○ショックが無ければ、今直ぐに株を買うのは全然アリですね。

ただ不安材料が多すぎて怖くて買えないというのが実情ではないでしょうか。

「今、株を買う」はリスクがありますが、考えによっては戦略として成り立つと思います

・今後の私的な行動

1か月後の決算が終わり2月~3月が勝負なのかな?と思っています。

とあるセミナーでありましたが「10年周期の大暴落は2月頃に来る」と言っていました。

これはトヨタショックの様に決算後に○○ショックみたいなことが起きる可能性があると

大手会社が考えているのだと考えています。

来るべきチャンスに備えて知識・材料集めの時期に当て、チャンスに備えようと思います

まずは生き残って、儲けるチャンスを見つけましょう!

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