[FX]トレードを自己分析し、見直してみた

FX

 

2019年に入り、Lot数を上げてリスクを取ったトレードを行うようになりました。

レバレッジも上昇して損益金額が大きくなり、ちょっと麻痺した感覚になっています。

ですがこの2週間は損ばかりしています。

素人が自分のトレードを振り返ってみた感想と今後についてお話します。

この2週間の成績は損!損!損!

ここ2週間のトレードでは損しまくりです・・・。

去年から練習として3万円から始めました。

そして今年からLot数を増やしたトレードに挑戦中です!

開始金額は25万円くらいです。

金額が曖昧なのは、練習口座とは別の口座でトレードをしています。

この口座は豪ドルスワップ投資をしていた口座でフラッシュクラッシュにより刈り取られた口座を

使用しています。

(尚、口座は変更する予定です)

為替急落!豪ドルポジション刈り取られ!

Lot数を増やした心境

練習用の口座では3万円だとLot数は最大でも5Lotでした。

なので1000円でも利益が出ればラッキーみたいな感だし、しょうがないと損するときもあります。

今では一気に5000円損する場面もありますし、1万円も得られることもありました。

そんな環境でやっているとやはり心の中でヤツラが動きました。

○今はマイナスだけど「戻ってくる!」と信じて、少しでも損を少なくするために待つ。
○ここでチャンス!一気にLot増やして大儲けだ!とレバレッジを高くする。
○今日はマイナスだから夜では取り換えして見せる!と意気込む。
○今週はマイナスだから明日からは頑張る!意識する。
○ここで大きく動く!よく考えてこのチャンスを逃さない!とポジションを入れる。
○とりあえずエントリー!ポジション持ってないのはもったいない!とエントリーする。

といった感情のウイルス達がインフルエンザ並みに猛威を振るっています。

それらを意識したトレードの結果が下記項目の表になりました。

ポジポジ病を抑えるだけでプラスになった

(Week4の年間損益合計が前週より大きく増えていますが、計算していなかった損益を足しています)

上記の成績表を見てもらえると分かりますが「Week3」は大きくマイナスになりました。

振り返ってみるとこの週は「英国のEU離脱」関係で大きく動いた1週間でした。

14日は米市場が休場のためボラリティが皆無でトレード自体を辞めていました。

15日からチャートが大きく動く状況になり仕事をしている日中でもポジションを持つようになり、

スマホ片手に仕事中でもエントリーしていました。

「仕事の合間をみて指値を入れて置く」これによってチャンスを得る!と考えたわけです。

典型的なポジポジ病ですね!

ポジションを持ちたい!持ってないと損する!といった感情が生まれました。

その結果が上記です。

仕事も手につかない時もあり、やることなすことダメでした!

そこで「Week4」では日中のトレードを少なくしました。

特に欧州時間が始まる午後の成績が壊滅的に悪い私は午後0時から仕事が終わるくらいまで

ノートレードにして1万円の損が無くなり0円になりました。

チャンスを掴めないかもしれませんが、仕事をしているので急激な動きに迅速に対応で

ない状況なので資金を守ることが出来ます。

なので私の場合は夜に利益を取りやすい状況になっているので日中の損を取り戻すことが

無くなり、利益にすることが出来た結果がWeek4の成績なのかなと思います。

金曜日は発作がおきてポジポジ病が再発してしまいました・・・。

(これがなければプラスで休日に迎えられたのに・・・)

感情をコントロールせよ!お金を守るという意識!

Week4は先週の反省点を生かしたトレードを行い木曜日の段階で利益を抱えて金曜日

を迎えました。

生かした反省点です。

  1. 日中のポジションを持たない!仕事の合間にチャートを見ない!
  2. 高レバレッジでトレードしない!小Lotでトレードする!
  3. 取り返すという思いを描かない!昨日の成績を引きずらない!成績を見ない!
  4. 毎日リセットして今日も頑張ると朝に宣言する!
  5. <エントリー要素が無ければエントリーしない!
  6. チャンスの時だけエントリーする!
  7. 飛び乗りはNG!動きが収まってから考えてエントリーする!

これを意識して実行しただけでプラスになりました。

なぜ金曜日は発作が起きたか?

いろいろと情報を仕入れて以下の内容の情報が得られました。

  1. ドル円は再度110円チャレンジする(今週2回目)
  2. ユーロが最強通貨
  3. 金曜日はポジション整理のため円買いが加速する

なので日付が越えるまでは順調に利益を上げました。

問題は3の「ポジション整理のため円売りが加速する」の部分です。

時刻的にはAM1:00ごろから円買いが進むと予想して逆張りの部分でエントリーしていました。

その結果、天井と判断した部分から更に上昇して損切を繰り返しました。

ある程度の高値でエントリーして「あとは下げ待ち」の状況になりある程度の利益になった時に、

ウイルスが動き出しました。

「まだ下がるからここで決済しなくても良いゾ」

利確せずに保持した10分後に政府機関解放報道により急上昇・・・。

損切してトランプ大統領が会見した時に急落・・・。orz

やってられねー!とその日のトレードを終了しました。

この2週間で感じたことや情報、自分のルールを設定

これでへこたれずにトレードをしていきます。

負荷の高いトレーニングをしているという意識です。

実際にWeek4の木曜日まではプラスだったので、反省点は生きていると思っているこ

とがポジティブに考えられている一つの要因なのかな?と思っています。

以下は感じたことや集めた情報です。

  1. 米株好調の場合はリスクオンで円売りが加速する
  2. 通貨の順位付けを行う(ドル円・ユーロ円・ユーロドルのチャートを見て)
  3. ドル最強(ドル買い・ユーロ買い・ユーロドルは低い場合)
  4. ユーロ最強(ドル買い・ユーロ買い・ユーロドル高い)
  5. 円最強(ドル売り・ユーロ売り・ユーロドルはよくわからん)
  6. 逆張りも戦略の一つとして頭に入れる(リスクは大)
  7. 金曜日はポジション整理のため円買いが多い
  8. 要人発言などの情報を瞬時に掴み把握して判断する(嘘ぴょんによる反発狙い)
  9. 経済指標等の具体的数字は嘘ぴょんではないので水準が変更になる意識をもつ
  10. 買い燃料・売り燃料を把握し、それにのっかる
  11. 議会などは反発する可能性もある

あくまで個人の感じたことなので絶対ではありませんのであしからず。

 

自分ルール

  1. 大きな経済指標の時はノーポジションで
  2. 欧州時間はノートレードで
  3. 大きなLOTの場合はすぐに対応できる時だけで行う。それ以外は小LOTで
  4. ポジポジ病克服
  5. 感情的にならない
  6. 要人発言には注意すること

ポジポジ病絶対ダメ!!

まとめ

ポジポジ病は絶対ダメ!

感情をコントロールする!

自分の反省点を探し対策して行動する!

経験あるのみ!

コメント